2011年の祇園祭・・・ - 『ペーパードライバーと初心運転者の方へ送る運転の豆知識』

2011年の祇園祭・・・

7月ももう20日、そして今月のブログ更新回数が3回目・・・(^^;)
いや〜忙しくって〜という言い訳です。

ところで!
今年も!
行ってきました!

祇園祭に(^^)/

もちろん参加です。
神輿を担いできました!
(山鉾巡行は一観光客として見てきましたが)

あらかじめお断りしておきますが、
今日のブログは私『細川個人』の【祇園祭日記♪】となっております(^^;)
ご興味の無い方には先にお詫びを申し上げますm(_ _)m

教材購入者の方から去年の祇園祭のブログを見て、
祇園祭のことをもっと詳しく教えて頂けませんか?、という感じのメールを何通か頂きました。

そこで私なりの祇園祭の楽しみ方、見方をお伝えしたいと思います。

今年は17日が3連休の中日で日曜日だったため私が知る限りで一番の人出でした。

写真を撮ってきましたのでご紹介しますね。
17日のメインの一つである山鉾巡行は午前9時から始まります。

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今年の祇園祭は暑くて暑くて・・・

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この日の京都市内の気温は36度とのことでしたが、
人の熱気やアスファルトの照り返しなどで40度は絶対超えている感じでした。
山鉾巡行に参加されている方々、炎天下の中本当にご苦労様でした。

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写真からも熱気や暑さが伝わるのではないでしょうか。

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私が好きな蟷螂山〈とうろうやま〉、かまきり山とも呼びます。
屋根の上のカマキリが機械仕掛けで動き、とてもユーモラスです。


荘厳で優美な山鉾巡行がお昼過ぎで終わると私たち神輿(みこし)組の出番です。
神輿は八坂神社さんから三基出るのですが私は錦の神輿を担がさせて頂いております。

17日の神輿渡御を神幸祭(しんこうさい)といいます。
24日の神輿渡御は還幸祭(かんこうさい)といいます。

錦の神輿の担ぎ手は錦通り商店街を『かんならし』をしながら進みます。
時間は午後3時ぐらいからです。

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”かん”をシャンシャンと鳴らし、『ホイット、ホイット』の掛け声で錦商店街を進み、錦天満宮さんまで行きます。

お祓いや祈願をして頂いた後、新京極を四条通りまで再び”かんならし”をしながら進みます。
四条通りまで出た所でいったん解散し、各自で八坂神社さんへ向かいます。これが午後4時くらい。

八坂神社さんから神輿が出るのは午後6時ぐらいからです。

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少し時間があるので祇園花見小路のとある料理屋さんの前でしばしの休憩。
この料理屋さんが『はも寿司』とビールをふるまってくださいました。
(私たちのグループだけです。私の京都の友人がこの界隈の顔で今年はこの店を紹介してくれました。凄い・・・)
花見小路界隈は舞妓さんも見かけることができる京都一の花街です。

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錦神輿会の仲良しメンバーさんと。お顔は私以外NGということで・・・


そして祇園祭最大のイベント、八坂神社さんから神輿の出発です。
三基の神輿の内、錦の神輿は一番最後の午後六時ぐらいに出発です。

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今年は空気が乾燥していて神輿が練ると八坂さんの境内には砂煙があがりました。
神輿を担いでいると熱気と砂埃で頭が『クラッ』としますが最高に楽しいものです。

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この後八坂神社さんの前(祇園石段下)で三基勢揃いをした景色は凄いものがあります。
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手前真ん中の小さい神輿は子供神輿です。


祇園祭というと山鉾巡行ばかりが取り上げられてそれがメインのように思われていますが、
その後の神輿渡御が本来のメインであり目的です。

山と鉾で京都市内をお清めし、神様が乗られた輿(神輿)が市内を練り歩くわけです。
ですから神輿を見ずして祇園祭を語ってはいけません(^^;)

この石段下で神主さんや知事のお話しがありました。
祇園祭の起源として貞観11年(869年)に蔓延した疫病を鎮めるために始まったとされています。
それともう一つこの年(869年)には陸奥の国の三陸周辺を震源とする巨大地震が起きています。

疫病の蔓延はこの地震から全国に広まったという説もあります。

今年は東北大震災がありました。
色んな面で祇園祭が始まった年と重なることが多いと思います。

神様は人が一生懸命神輿を担ぐことでより強い力を発揮されるといいます。
また直接担がなくてもその場にいて祈りを込めることによってもよりパワーアップされるといいます。

これを『神人合一』というそうです。

京都の地から、東北をはじめ今の日本全国に元気とパワー、安心、幸せが満ちるように、
今年の神輿は特に気合いと祈りを込めて担いできました。

神主さんの話が終わると石段下での三基の神輿を差し上げ『まわせ〜』の掛け声とともに神輿を回します。
一つの神輿に400〜500人の担ぎ手と世話役さんなどがいますので全部で1500人以上が集結し、神輿を練る様は圧巻だと思います。
(いつも中にいるので外からは写真でしか見たことがありません)

そして各々の行路へと進み、最終的には三基とも四条通寺町の南側にある「四条御旅所」に向かいます。

一番早く到着するのは三若の神輿【中御座】で午後9時くらい。
2番目は四若【東御座】
そして最後に私も参加させて頂いている錦【西御座】が到着。

そこでも神輿を練ってこの日のクライマックスを迎えます。
すべて終わると夜の11時はいつも過ぎています。

御旅所に鎮座された三基の神輿は一週間後の7月24日の【還幸祭】でそれぞれの行路を回り八坂神社さんへと戻られます。

このブログを見て『祇園祭の神輿が見てみたい!』と思った方は24日の還幸祭なら間に合います。
車の運転練習をかねて京都の祇園まで行ってみては?

そしてこの国の平和と幸せを願って神様とともにパワーアップしましょう(^^)/
車の運転上達と交通安全の祈願も忘れずに。

祇園祭は7月1日から7月31日まで行われています。
日程表は↓
http://www.kyoto-np.co.jp/kp/koto/gion/gion.php?mode=a

ちなみにこの日の私は神輿終了後に木屋町界隈で祭仲間と夜中まで飲んだくれていました(^^;)
ではまた(^^)/


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2011-07-20 | Comment(0) | TrackBack(0)
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